AGU2018

なんか最近いろいろありすぎて
あっという間に年末に突入してしまった。
現在AGU参加のため、Washington DCにいます。
Kintsugiなるカフェで一休み。
(日本語の金接ぎのことだと思われます。Zenテイストあふれる感じです)

AGUでも、イベント盛りだくさんで、あっという間に最終日(明日早朝帰るので)。
恥ずかしながら、AGUで初めて日本語よりも英語をしゃべったかも。。。
昨日の飲み会では、なんとGalloway御大の前に座るという幸運にも恵まれました。
本当に昨日ほど自分の酷い英語能力を恨んだことはありません。
それでも、いろいろと話してくれて(たぶん気を使って)、いろんなアドバイスを頂くことができました。
また昨日は国際プロジェクトの会議でEPAに行く機会がありました。
職業柄、かなり楽しみにしていたのですが、残念ながらセキュリティの問題で
通してももらえず、結局他のビル(同じく連邦政府の建物ですが)で会議をすることになり、多少がっかりしました。
 
先月招聘した、Wilfriedさんにとも会えましたし
知り合い増えてきて、少しづつ夜の時間の苦痛も和らいでいる気がします。
(とはいえ、複数人の会話の中に入っていくのは絶望的に厳しいのですが。)
仕事が山積みなので、そろそろ現実に戻ります。。。

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Lost Souls

今年度も、もう半年が過ぎてしまった。

という定型句を書くのに、10日もかかった。
最近、オーバーフロー状態です。
12月まではイベント、締切の類いがノンストップなので、ちと頑張り時かもしれません。
 
そんな中、先週は一日休みをとって、デザインあ展に行きました。
デザイナーの視点、切り口は本当に凄いですね。
そして、大人は大人で、子供は子供で楽しめる。
 
それにしても自分の研究では、こういうハッとする切り口が足りないなあと痛感。
(基本、研究はガッツで乗り切るタイプなんで)

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Music in Anthropocene

蓮沼フィルの新作アルバム、アントロポセン凄い!

久々に震えました。
これぞ21世紀の音楽。
御本人、相当尖ってるアーティストだと思うけど、どこまでもポップ。
老若男女、必聴です。
 
ストリーミングでも聞けるけど、CDも注文しました。
4Oが素晴らしい。
Jimanicaのドラムがどれも良い。
蓮沼フィルは、東京現代美術館でリハーサルを見せるというイベントに行ったきり。
生でみたい、、、けど難しいなぁ。
 
P.S.
サニーデイの丸山さんが亡くなって、ここ最近は昔のサニーデイのアルバムをとにかく聞いていました。こちらは本当に残念。

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Row a boat

今週は今年度二度目のマレーシア。

今日は人生初のボートサンプリングでした。

小さいボートで5時間くらい、立つこともできないし
下むいての作業ばかりだったので、腰痛悪化。
また日焼け対策はしたけど、とにかく暑かった。
大きい船による波でひっくり返りそうで怖かったし
正直、もうあんまりやりたくないなあ。
(大変さは重々わかりました)
 
それにしても今年度は、4月から今まで息をつく暇もない。
(そして学会要旨登録も忘れた)
いつも何かの締切に追われている。年度始めって、こんなんだったかな??
このさきの見通しも、それほど良くないなあ。どうしたものか。
 
まあ、とりあえず、明日の野外調査頑張ろう。

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A new fiscal year

気がついたら新年度、冷や汗しかでない。

トラック競技も、はや5年目となってしまった。
出来たことよりも、出来ていないことの方が圧倒的に多い。
今のポジションになって、一番プライオリティをおいているのは
徹底的に応用研究に、自分を方向づけることであり
また環境研究者として、とにかく裾野を広げること、を目標にしている。
(修士レベル程度しか到達しなくても、少なくとも投稿論文くらいは出せるレベルで)
環境問題に向き合う上で、総合格闘技ができることが必須だと思うからだ
これは大昔に読んだ、”環境学の技法”にかかれていたことである。
 
なので、積極的に大学の研究者とは違うフィールドで勝負することを意識してきた。
先達の成功している研究者は、参考にしないと決めている。
実際、毎年に職務面接のとき等には、だいたい否定される。
1つの分野で成功を納めろ、と、まあ色んな上司に言われている。
(そして、たぶんそのアドバイスは正しい。たぶん対外的には僕は何者でもない)
 
今は、環境基本法とにらめっこしながら、e-govと格闘していたりする。
とにかく、法案の文章は頭が痛い。
(うちの研究所は、入所の時に環境基本法くらい教育して欲しいなあと、今更ながら切に思う。恥ずかしながら、法の仕組みそのものも全くわかっていませんでした。)
 
同じ分野には、本当に優秀な仲間が多い。
先端の研究は、彼らに任せておけば進んでいくだろうし、自分ができることは殆ど無いとも思う。
そうであれば、自分自身で計画する研究は応用を志向していければと思う。
 
ただし、理学的だったり、基礎研究でも声をかけて頂ければ
やりたいと思うし、そもそも声掛けは大変ありがたい。
今日は科研関連の連絡がいくつか来て
採択されたものも採択されなかったものあるけれど
自分の枠を広げるのに、この上ない機会だなあと思う。
(そもそも、僕は基礎研究も弱い、というのが正直なところ、、、、オチです)

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Careless thoughts

2017年が終わる。
〆切を過ぎた査読、終わらなさそう。。。
申し訳ない。
ここで誤っても和文誌じゃないし、絶対伝わりませんが。

 
12月もあっという間に過ぎてしまった。
腰痛い。
第二子生まれて間もないというのに、実は3日間だけNew Orleans行ってました。
AGUの前にあったプレミーティングに参加のためでした。
窒素循環関係(主に全球)の会合があって、声をかけて頂いたので。
結局、男性だから出来てしまう、という思いもあって
心苦しい思いもあったのですが、強行参加して良かった。
低い志ですが、とにかくたくさん発言するという意思を持って参加し
結果としてそれは実行できました。
まわりはNやSばっかり出してるトップランナーばかりでしたが、あえてKYで。
 
Ericがホストだったのでね、、、
研究内容が随分変節してしまって、学生の頃の研究内容のスターと接点を持つ機会など
想像したこともありませんでしたが、研究は続けてみるものだと思いました。
実は、Ericだけは緊張して、それほど直接会話は出来ませんでしたが
ミーハーなんで、ツーショット写真まで撮ってもらいました。
初日にアイスブレーカー的なものがあり、Ericの部屋でパチリ。
Hilton最上階角部屋、スイートルームでした。二十人くらい参加しても広々。
さすがに会長はVIP。
 
一晩フリーだったので、Preservation Jazz Hallに行ってLiveに。
表題は全然関係なくてRyan Driverの新譜。夜のお供に最適

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ECM in AM

ついにECM、Apple musicに楽曲開放。
itunesやmp3で配信を開始したときも驚きましたが
これも時代の流れですね。。。

ECMは物理的なものとして、最後の取手だったのですが。。。
とは言っても、高級オーディオ機器を使っているわけではなく
ブルートゥースで音楽聞いているライトリスナーにとっては
そもそもmp3でも十分ではありました。
実は先月からApple musicを利用し始めましたが
1ヶ月間の楽曲購入金額が10分の1以上、圧縮されてしまいました。
音楽業界のことを考えると、これが本当に良いことなのか考えてしまいます。
(Amazon primeは聞きたいものが、不足していたので利用していなかった)
正直、一度しか聞いていないアルバムも数限りなくあります。
(実はそれこそECM現代音楽系でよく失敗している)
 
それにしても、死ぬほど便利ですよ。
学生の時、後輩がCDを買うことに苦労しないようになりたいと言っていましたが
もう980円で、事足りてしまいます。
正直、某☀レコードとかで購入していた南米系の音楽すらも、大体ありますしね。
音楽聞くのに物理媒体も、将来無くなりそうです。
HMVとかタワレコに通っていたロートルからすると寂しい限りです。
金銭的なオトクさもありますが、
なんとなく購入したくない楽曲(プライドの問題で)を聞くのにも役立っていて
実際のところ、”おかあさんといっしょ”のアルバムは重宝してます。
というか、悲しいかな、これが一番のヘビロテになってます。
(ほんとうはMedeski M&Wとか聞かせたいですけどね)
 
ひとつだけ難ありとすれば
洋物のアーティスト名がカタカナ表記になってることでしょうか。
正直、死ぬほどわかりにくい。
これさえなければ、今のところ本当に文句がないです。
 
Streamingは聞かなきゃ経済が回らないので、とにかくみんな聞きましょう。
最近、邦楽良作多いです(高野寛とかBonobosとか)。
吉田ヨウヘイgroupも新作は、三作目にして突き抜けた感じがあります。
グルーブがあって、コーラスワークが良しです。
(といっても先週、第二子が産まれたので、さらに聴ける時間が短くなりますが. 
静寂が訪れるのは未だ先になりそうです。)

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